朝バナナダイエット

このダイエット、紹介されるやいなや店頭からバナナが消えるまでに過熱したのが記憶に新しいですね。
しかし、メディアでの取り上げられ方が悪かったのか、「朝食にバナナと水さえ飲めばOK」という、間違った認識で朝バナナダイエットを始める方も多かったとか…。
「やせない」という声も多く、あっという間に廃れていってしまいましたが、正しい方法で行なった場合の効果のほどはどうなのか?
以下、朝バナナダイエットの正しいやり方をまとめていきたいと思います。

朝バナナダイエットとは

「お金をかけない」「がまんしない」「時間をかけない」がコンセプト。
バナナに含まれる豊富な酵素作用により、体内に溜め込んだ毒素をかき集め排出させるダイエット方法です。
朝、生のバナナを食べたいだけ、常温の水と一緒によく噛んで食べるのが基本。
生活習慣も併せて見直すことで高いダイエット効果がでます。

また午前4時から正午までが最も排泄に適している時間帯であることも朝食にバナナを食べる理由のひとつ。
酵素が豊富なバナナは熟す段階ですでに消化が済んでいるため、10〜20分で胃を通過しエネルギーを補充してくれます。

正しい朝バナナダイエットの方法

1
朝食に生のバナナを単品でよく噛んで食べる
バナナの本数は何本でもOK。冷凍や焼きバナナは×。常温で食べましょう。

2
飲み物は水 こまめに飲む
バナナと一緒に常温の水を飲みましょう。
朝バナナ後、15~30分以上経過したら何を飲んでもOK。(とはいえ、出来るだけ体内を冷やさないようにすること)
こまめな水分補給もできるだけ水で。(飲む量の指定はありません)

3
昼食・夕食は普通に食べる
好きなものを食べましょう。
苦しくならない程度ならお昼を多めにし、おやつは少なめに。
早く効果を出したければ和食が◎

4
3時のおやつは食べてOK
1日1種類、チョコレートや和菓子、果物などがオススメ。
アイスや乳製品は習慣から外しましょう(たまにならOK)

5
夕食は早めに食べる
18時に近い時間、できれば20時までに食べましょう。
早めの夕食ならばたくさん食べても構いません。
食後のデザートは×。3時のおやつのときだけにしましょう。

Point 胃が消化活動中のまま睡眠に入らないように、消化時間をしっかり取ることが大事

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