グリーンスムージーダイエット

季節の野菜と果物をミキサーやブレンダーで混ぜるだけでカンタンに作れるグリーンスムージー。
栄養満点で便秘解消、美容効果バツグン!うまく食生活に取り入れてキレイ痩せを目指しましょう!

グリーンスムージーとは

生の葉野菜・フルーツ・水をミキサーやブレンダーで混ぜ合わせたものを「グリーンスムージー」といいます。
生の葉野菜を使うことで、美容効果の高いビタミンA・C・D・E・B群、ミネラル、食物繊維をしっかり摂ることができ、タンパク質のもとになるアミノ酸も含まれています。
グリーンスムージーは総合栄養食品と言っても過言ではないですね。

グリーンスムージーの特徴

ブレンダーでしっかり混ぜ合わせることで細胞壁が破砕され、体が栄養素を吸収しやすい状態になります。
また、濾したりしないので食物繊維が豊富で、便秘解消や腸内環境の改善に効きます。
意外と満足感があるので腹持ちも良いです。
糖分や油を使っていない上に、しっかりと野菜の成分を摂れるのでグリーンスムージー自体が非常に体に良いです。
ちなみに野菜と果物を4:6くらいの比率で作ると味も栄養もバランスよく仕上がります。
使う野菜やフルーツによって、味のバリエーションも豊かなので、色々なレシピをローテーションさせるのも良いですね。
ブレンダーで混ぜるだけなので、忙しい朝なんかでも作るのはとってもカンタンです。

グリーンスムージーの注意点

きゃべつ、芽きゃべつ、ニンジン、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、ナス、カボチャ、オクラ、さやえんどう、とうもろこしなどは入れないこと。
でんぷん質の野菜はフルーツとの食べ合わせが悪く、腸内でガスが発生しやすくなってしまいます。
Point でんぷん質の野菜や豆類を入れるのは厳禁!

グリーンスムージーの飲み方

Point1 朝食と置き換えるなど、必ずグリーンスムージーだけを飲むこと。
Point2 グリーンスムージーを飲む前後40分程度は、食べものを口にしないこと。

グリーンスムージーを飲む量

一日1リットル程度飲むと効果を実感しやすいです。
一気に飲むのはさすがに難しいので、朝食代わりに300ml、3時のおやつに300ml、風呂上がりに400ml・・・みたいな感じで前後40分の飲食を避けて飲むと良いです。

topに戻る